リブ&リブBlog

シニア(1人暮らし高齢者)と大学生の世代間ホームシェア(異世代同居)を推進します


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NHK「ひるまえほっと」TBS「Nスタ」でリブ&リブの取り組みが紹介されました

先日は立て続けにテレビ局の番組でリブ&リブの活動が紹介されました。

12月6日(火) NHK「ひるまえほっと」
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12月7日(水) TBSNスタ%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-13-17-21-50

「ひるまえほっと」では、現在進行中のシニア・学生ペアの紹介がされ、「Nスタ」では、昨年のペアの紹介に加え、新しいペア作りのプロセスの紹介でした。

両方の番組とも、シェアハウスという大きなくくりの中での紹介でした。終了後いただいた多くの問い合わせは、皆さんシェアハウスと混同することなく、しっかりと異世代ホームシェアの主旨をわかっていただけている内容でした。

「こうして、一歩一歩この新しい取り組みが皆さんのお目に留まり、何時の日かは、健康で自立している独り住まいのシニアのかたの住まい方の選択肢の一つとして定着することを願っています。その時は、支え合う優しい社会も見られることでしょう!(代表石橋より)」

興味を持っていただいた方、お気軽に下記からお問い合わせください!
http://liveandlive.org/form.html

 

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リブ&リブは全国のホームシェア実践者を応援しています

今年も残すところあと1ヶ月となりました。
今回のブログ記事は代表石橋の寄稿文です。

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今日はうれしい知らせが届きました。
九州から賛助会員の申し込みが有ったのです。先月、数人で訪ねていらした方のお一人からです。

先月、今月は日本各地から特に多くの面談申し込みがあり、地方行政を担っていらっしゃる方、大学の教授、ゼミの担当教官とその学生さん達、異世代ホームシェアを自分たちで始めたいという地方の国立大学の学生さんなど、いろいろな方にお目にかかり、リブ&リブの活動内容についてお話ししました。

その中で、九州からいらした地域福祉に関心をお持ちの行政の方が
「自分たちの地域では、なかなか一緒にやっていけるNPOがなくて頭を悩ましている」
と嘆いておられました。

偶然にも、同じ時期に同じ地域の大学の学生さんがNPOを立ち上げ、地域で世代間交流ホームシェアを実施したいので話を聞きたいということで上京なさることになっていました。彼は彼でどうやってシニアの方を探すか模索中でした。早速、この青年を行政の方にご紹介し繋げさせていただきました。話が一気に進んだようです。その後、学生さんから、早速受け入れシニア第1号が見つかったと喜びの声が届きました。

ちなみに、この青年には、上京の際、私たちの参加シニアの自宅で2泊3日の「体験お試しショートステイ」をしていただき、私どもの実施上のノウハウを全てお教えしました。図らずも地方でのこの取り組みの一歩にお役に立てたことをうれしく思います。

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今年はリブ&リブの活動をメディアに数多く取り上げていただきました。
その影響もあり、ホームシェアに関心を持たれた方々からお問い合わせをいただくことが増えました。今回のご縁もまさにそのケースです。

ホームシェアは社会的意義が高く、シニアと若者の共生という夢のある活動だと思っています。
しかし、まだまだ実践者が少ないのが大きな課題です。

私達の活動が、これからホームシェアを実践しようとしている方々の助けになればこれほど嬉しいことはありません。全国各地に志の高い仲間がたくさん生まれてほしいと願っています。