リブ&リブBlog

シニア(1人暮らし高齢者)と大学生の世代間ホームシェア(異世代同居)を推進します

公共福祉カフェでの講演

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先日、公共福祉カフェのスピーカーとしてお招きをいただき、東京芸術劇場にて代表の石橋と、自身がホームシェアに参加頂いている宮本さんから「世代間交流ホームシェア」について、約30名の幅広い世代の方々の前で、お話しをさせていただきました。

公共福祉カフェは、社会を市民がつくる福祉社会に変えていくために、公共福祉にかかわる幅広いテーマについて語り合う場です。
「世代間交流ホームシェア」という言葉を知ったのはほとんどの方が初めてでしたが、多くの方に集り、まずは熱心に講演を聞いてくださいました。ティーブレイク後のディスカッションも自由な対話で盛り上がり、様々な立場から貴重なご意見をいただくことが出来ました。

・「下宿とどう違うのか?下宿でも昔は世代間交流が確かにあった。」

・「特に女性シニアは人生の中で『我慢をする』ことに慣れており、実際に弱音をはくこ

とがあまりない。」

・「欧米でなく、文化や気質が似ているアジアの取り組みから学べることも多いのでは

ないか?」

・「数十年前ですが、思い起こせば自身も世代間ホームシェアの経験がある。」

など、意見や質問が絶えることがない熱い議論で、あっという間の時間でした。

特に印象に残ったのは、自身も世代間交流ホームシェアを事業化したいという学生が、他の参加者からの「なぜやってみたいのか?」という質問に対して、

「(これからを考えたときに)やらなければいけないと思う。」と…驚きとともに頼もしさを感じることができました。これからも活動を通して賛同者の輪を広げ、世代間交流ホームシェアを普及することでやさしい社会の一助になればという想いを持って活動してまいります。

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