リブ&リブBlog

シニア(1人暮らし高齢者)と大学生の世代間ホームシェア(異世代同居)を推進します


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異世代交流ランチ会 2016年3月

恒例行事となってきました「異世代交流ランチ会」。
今回はホームシェアの実践者の学生さんの大学合格と、ホームシェア完了のお祝いという記念すべき会となりました。

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参加者の1人である学生さんに感想を書いていただきました。

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3月27日(日)に異世代交流ランチ会が開催され、米田君の大学合格と宮本さんと米田君のホームシェア完了をお祝いしました。参加者17名は3時間ほど話に花を咲かせました。

まずはランチ。テーブルに並ぶ色鮮やかな料理は、会話を楽しみながら食べたこともあってより一層おいしく感じました。参加者全員が自然と世代を超えて話している光景に、私は心がほっこりしました。

その後は、ずっとホームシェアをしてきた宮本さんと米田君(学生)がミニコンサート。宮本さんがコーラス、米田君が伴奏で「忘れな草」を披露してくださいました。忘れな草の花言葉は「私を忘れないで」。二人の惜別の情が伝わってきます。
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ミニコンサート後のディスカッションでは、テーマを決めずに様々なことを話し合いました。特に「異世代ホームシェアはどうやったら広がるか」については、熱い議論が展開されました。

「メディアで体験者が経験を語ることが大切だと思う」
「それだけではなく、情報の受け手が行動するためにどうするか考える必要もあるかもね」
「変化を楽しめるシニアを増やしていかないといけない!」
「友達にシニアと一緒に住むというと、何それ言われた。若者でも保守的な人が多いと感じます。」

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参加者の異世代ホームシェアに対する思いがぶつかり合う、大変充実した時間でした。私自身も、世間が家族や同じくらいの年の人といった関係に縛られているなと感じ、異世代間交流の大切さを再認識しました。

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