リブ&リブBlog

シニア(1人暮らし高齢者)と大学生の世代間ホームシェア(異世代同居)を推進します


1件のコメント

異世代交流ランチ会 2015年8月

今月開催した異世代交流ランチ会には、総勢15名の方に参加いただきました。
若者からシニアまで、様々な多世代が集う賑やかな会となりました。

2015年8月ランチ会

参加者の1人である学生さんに感想を書いていただきました。

***

8月某日、異世代間交流会が開催されました。この日、代表理事石橋さんの取り組みに賛同する、若者からシニアまで計15名が集まり、ランチ会、意見交換会と内容の濃い交流をいたしました。
皆初対面の人も多く、初めはぎこちない雰囲気。しかし、目の前には色とりどりのおいしそうな料理。食べ始めると自然に会話もにぎやかになってゆきました。

ランチ後、米田君のピアノ演奏で小休止。皆世代を超えて、米田君の作り上げる世界に引き込まれておりました。

デザートを食べながら意見交換会。「選挙には必ず行ってほしい」「お月見など、日本の年中行事を残していってほしい」など、若者はシニアの生の声を聴くことがました。こういった「シニアの思い」を実行してゆかねばと改めて感じさせられました。

最後に、現在実際に異世代間ホームシェアを行っている、宮本さん(シニア)と米田君(学生)の「ちょっとした事件」の話も聞くことができました。

【ある日のお昼、米田君が家に帰ってきた。家には宮本さんがいた。宮本さんはふと思った。「あれ、ただいまのあいさつがない」。米田君はお風呂に入ったりしてから、宮本さんに遭遇。宮本さんはその際、米田君のことを注意した。しょぼんとする米田君。ただ彼は「宮本さんが昼食後、いつも15分ほどのお昼寝をすることを知っていたから、静かに帰ってきた」のだった。翌日の朝、宮本さんはそのことを知り、「僕から、おかえりっていえば、それで済んだ話だった」と。】

宮本さんの「注意をする勇気」、米田君の「やさしさ」を感じた、心がほっこりする話で会が締めくくられました。

異世代ホームシェアが広がり、「他人と住むことに抵抗がない社会」を若者中心に作ってゆかねばと感じることができた、今回の集まりでした。

***

海邊さん、素敵な体験レポートをありがとうございました。

リブ&リブでは不定期でランチ会を開催しております。
「一度参加してみたい」という方がいらっしゃいましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

広告