リブ&リブBlog

シニア(1人暮らし高齢者)と大学生の世代間ホームシェア(異世代同居)を推進します


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ホームシェアレポート 2人の共通点は「音楽」

2015年4月に始まった今年度の世代間交流ホームシェアは、1ケ月のトライアル期間を無事に済ませ、シニアと若者の共同生活はあっという間に3ケ月が経過しました。

お蔭様で日常生活も順調に進み、先日も石橋代表が家庭訪問をした際は、ちょうど青年が晩御飯を作る日でたまたま親戚の人が立ち寄っていて、和気あいあいと人々が台所でひしめき合っていました。

受け入れ側シニアのMさん(73)は大手企業を退職した後ISOの仕事で相変わらず日本中を飛び回っているアクティブシニア。若者Y君は、指揮者を目指す音楽青年。Mさんも音楽が趣味なので、二人には音楽という共通点があります。

青年の伴奏でオーソレミオを歌うMさんの姿は生命力あふれいきいきとしています。

上京して間もないY君は、干渉はしないが気遣ってくれる人が身近にいて安心して勉強ができている様子。郷里のご両親からも感謝の声が届いています。Mさんの家は、元々建てた当時は6人が住んでいたもの。ご両親、ご夫婦、二人のお子さんという大家族だったお宅です。それが数年前にお一人になったMさん、広い家を空けておくのは勿体ないという思いと、シェアすることの喜びや大切さをよく知っていらっしゃり、このプログラムに参加なさいました。

益々若くなるMさん、安心して勉強に精を出すY君。
お互いの存在が相手の役に立つ日々を、これからも楽しく有意義に過ごしてくださることを祈っています。

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