リブ&リブBlog

シニア(1人暮らし高齢者)と大学生の世代間ホームシェア(異世代同居)を推進します

素晴らしき世代間交流〜スペイン・バルセロナより〜

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ベロニカ

代表の石橋がスペイン・バルセロナを訪問しました。

スペインは世代間交流ホームシェアが始まった国でもあり、
世代間交流の先進国ともいうべきところです。

今回は本場・バルセロナでの訪問記を代表石橋に書いてもらいました。
楽しい訪問記になっていますので、どうぞ御覧くださいませ。

***

5月半ばの2週間、テレビ局の取材に同行という形で3年ぶりにバルセロナを訪ねました。
これまでの過去2回の訪問と最も異なること、それはバルセロナの財団の取り組みをモデルに日本でスタートさせた「世代間交流ホームシェア」プロジェクトの具体的な質問を携えていることでした。

まずは運営財団を訪ね、1回目(8年前)の訪問の時と同じ担当責任者と再会。
最新の情報をもらいました。

そのあと、財団に協力しているバロセロナ市協議会と大学を訪問し、夫々の協力体制に関し詳しく説明を受けました。1996年の開始以来、累計3000組以上になるホームシェアの取り組みの根本を再確認することが出来ました。そのあと、実際に20才の男子学生とホームシェアをしている94才の女性シニアのお宅を訪問しました。

今回の訪問は、私達も彼らと同じ「実行者」であるため、より具体的な回答を得ることができ、日本での実施にも大いに役立つ成果を得ました。

そんな中、予想外のうれしい出来事がありました。
3年前にご自宅を訪ねたヴェロニカが同じシェアメートと一緒に、私たちも招待された財団主催の年1回の朝食パーティーに来ていたことです。(写真参照)現在97才になった彼女は以前と全く変わらず、相変わらずおしゃれで元気で皆と交わり歓談していました。

他にも参加者約50人(25カップル)の一人一人が楽しそうに朝の2時間を過ごしました。

98才のおじいちゃま、94才のおばあちゃま、若い優しい学生たち。
皆さんの笑顔からすっかり元気をもらいました。

翌日、元気をもらった私はサグラダファミリアの塔の上までのぼり(勿論エレベーターで)、エレベーターで降りる予定が下りのエレベーターの乗り口がわからず、しぶしぶ矢印にしたがって階段一段一段を降りてきました。前後は若い人ばかりでしたが、渋滞を起こしながらも無事地上にたどり着きました。翌日にはムール貝を75個も一人で征服しました。「人生ってこんなに楽しいの」と目先の小さな挑戦に満悦しながら帰国の途につきました。

さーこれからもまた日本で頑張るぞ、一人でも多くの人の笑顔がみたい!
たくさんの元気をもらえたバルセロナ訪問でした。

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