リブ&リブBlog

シニア(1人暮らし高齢者)と大学生の世代間ホームシェア(異世代同居)を推進します


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ひとつ屋根の下プロジェクト

ホームシェアの分野で、素晴らしい取り組みがスタートしています。

文京区のNPO「街ing本郷」さんが手がける
「ひとつ屋根の下プロジェクト」です。

「街ing本郷」さんとは、以前このブログでも書いた交流以来のお付き合いとなります。

 

ひとつ屋根の下プロジェクト
ひとつ屋根の下プロジェクトはシニアと若者の共生を目指すプロジェクトです。
このプロジェクトは、大学生・大学院生が、文京区のシニアの住む家の空き部屋を借りてともに生活します。学生とシニアは、週に何度か一緒に夕食をとるなど団らんの機会を持ちます。



先月の21日に行われた意見交換会には、リブ&リブ代表の石橋が参加させていただきましたが、非常に有意義な会合になりました。
地域商店街・地元大学生(東大生等)・社会人有志からなるプロジェクトチームは、シニアと若者の共生という大きなテーマに本気で取り組んでいらっしゃる素晴らしいチームでした。

 

ホームシェアの分野は、日本ではまだまだ黎明期にあります。
シニアと若者の共生は、多くの人の共感を得こそすれども、その理念を実行するプレイヤーは非常に少ないのが現状です。

「ひとつ屋根の下プロジェクト」のような行動力のある団体が生まれたことを大変喜んでいます。
心強い同志に出会えた想いです。

これからも「街ing本郷」さんと力を合わせて、
シニアと若者の共生の実現に向けて頑張っていこうと思います。

 

追記
1月6日付読売新聞夕刊で「街ing本郷」さんの「ひとつ屋根の下プロジェクト」が紹介されました。
その記事の中で、海外事例の紹介ということで石橋のコメントを取り上げていただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

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