リブ&リブBlog

シニア(1人暮らし高齢者)と大学生の世代間ホームシェア(異世代同居)を推進します


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ホームシェアを普及させるためには?

先日26日、プラチナ社会研究会「セカンドキャリア分科会」(三菱総合研究所主催)で、ホームシェアをテーマに取り上げていただきました。

セカンドキャリア分科会は、 三菱総合研究所と立教セカンドステージ大学によるコラボレーション分科会であり、 今回はその第8回でした。 グループワークは「シニアと若者の共住」というお題で、産官学からなる会員団体、セカンドステージ大生、若い大学生で構成される各グループで 「ホームシェアを普及させるためのアイディア」を出し合っていただきました。

ここではその一部をご紹介します。

・ホームシェアを広めるためには、その前段階として、世代間交流イベントを増やす必要があるのではないか?
・自治体との連携は必須だと思う。行政に税制優遇などのインセンティブ作りを働きかけてはどうか?
・来年の家探しを視野に入れた「シニアと受験生の文通」を促す仕組みはどうか?
・ホームシェアを普及させるためには、「全体の1%」の先駆者を探すことが大事でなのではないか。
・同窓や同郷というきっかけを通じたマッチングがキーになるのでは?
・ルームシェアがドラマを通じて一般化していったように、ホームシェアもドキュメンタリー映画等を作ったらどうか?

 
様々な角度からのアイディアが出され、時間が足りないくらいの盛り上がりをみせたグループワークでした。
 
ホームシェアの普及は一朝一夕ではなし得ないものだと私たちは考えています。今回のように真剣に考えてくださる応援団の皆さんの協力を仰ぎながら、良いホームシェア事例を作っていければと思っています。

 

 

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