リブ&リブBlog

シニア(1人暮らし高齢者)と大学生の世代間ホームシェア(異世代同居)を推進します


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トヨタ財団国内助成プログラム

今回は、先月行われたトヨタ財団の贈呈式についてご報告します。

今年度より2年間、リブ&リブ代表である石橋を発起人とする
「世代間交流ホームシェア・プロジェクト・チーム」が、
公益法人トヨタ財団の国内助成プログラムの対象に選ばれ、ご支援をいただくことになりました。

本プログラムは、「人がつながり、地域が動く ―活力溢れる地域の実現」をテーマに全国から公募を募ったもので、応募件数298件の中から20の案件に活動助成が贈呈されました。「世代間交流ホームシェア・プロジェクト・チーム」はその中でも選考委員の方々から高い評価を受けたものの一つとして贈呈式で紹介いただきました。

助成贈呈式当日は、全国各地から対象団体の方々が集まり、様々な意見交換を交わすことが出来ました。

「体験型観光で過疎地域を元気に」
「馬と人が共存できる地域社会への取り組み」
「女性による林業を中心とした里山活動」

など、テーマは違えど、情熱と志を持った方々との意見交換に、こちらも大変勇気づけられました。

交流の中で親しくなった団体の方からは
「うちの息子が都内の大学に通っていて現在1人暮らしをしているので、ぜひ息子にホームシェアのような経験をさせたい」と仰っていただきました。

 

最後に、選考委員の方からの講評を抜粋させていただきます。

「ホームシェアは人間関係に直接に関わるプロジェクトなので、時間と労力をかけて丁寧に取り組んでほしいと感じました。成功すれば、新しい日本人の再発見につながる可能性をもつプロジェクトの将来性に期待しています。」

 

多くの皆様からのご期待に応えられるよう、「世代間交流ホームシェア」の推進を頑張ってまいります。

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ブログスタート

ホームシェアNPO法人リブ&リブのブログをスタートします。
執筆はスタッフの庄司が担当します。
どうぞよろしくお願いします。

まずは私の自己紹介から。
20歳の時に友人とルームシェア生活を始めて以来、通算7年間ルームシェア生活をしてきました。

1つ目の家で丸5年。2つ目の家で丸2年。一緒に住んだシェアメイトは合計12名。
ルームシェア生活の魅力にどっぷり浸かってきた1人です。

そんな私が「これだ!」とピンときたのが、ホームシェアという仕組みです。
リブ&リブが提案するホームシェアは究極のルームシェアと言ってもいいかもしれません。

なにしろ、年の差40歳、50歳は当たり前。
スペインやフランスでは年の差70歳(!)というようなケースもあるのですから。

1人暮らしをしているシニアと、大学生の同居生活。シニアに向けた豊かで新しい生活の提案であると同時に、若者の可能性を広げることが出来る仕組み。


私はホームシェアの魅力をそのように考えています。

リブ&リブは若者世代のスタッフだけではなく、シニア世代のスタッフもいて、世代を越えたチームになっています。

各世代の力を結集して、ホームシェアを推進していきます。


ご興味ご関心を少しでも持っていただいた方(シニア・大学生・その他どなたでも)はぜひご一報ください。


どうぞよろしくお願いします。